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種牡馬に・ジェリスコライト
 無敗の2歳王者を狙う良血ジャリスコライトが、前走比10キロ増とパワーアップして挑む。芝コースでの追い切りは、トレセン開場以来初めてとなる10頭一斉追いで仕上げられた。早くも将来種牡馬として大きな期待を背負っており、G1の勲章は何が何でも欲しい。

 ジャリスコライトがデビュー2連勝を飾る前から、藤沢和雄師は目標を朝日杯FSと決めていた。「将来は種牡馬にさせたい馬。G1を勝たせておきたいからね」とラジオたんぱ杯2歳Sに見向きもしなかった理由を明かした。クラシックに直結するG3を捨てて目の前の勲章を取りに行く以上、必勝態勢で臨む。

 追いきりは向正面から10頭が順次スタート。カーティスクリークを先頭に、最後方のサトノスローンまで2馬身間隔の一列縦隊で流れた。ジャリスコライトは5番手で折り合い、周囲に合わせて12秒半から13秒のラップを刻む。1周1800メートルを2分5秒8で走り終えた。「時計はそんなに速くないが息遣いはいい。先週も先輩についてやっているから、気合が入ってきている」とトレーナーは満足そうに笑みを浮かべた。

 ジャリスコライトはカイバをバリバリ食べ、馬体重は前走の476キロから10キロ以上も増えた。担当する三浦調教厩務員は「入った時は本当に幼かったのに、ずいぶん体がしっかりしてきた。大きくなっている。緩さが取れて、背中がすごくしっかりしてきた」と証言。

 セールスポイントを挙げればきりがない。短時間でローからトップに入るギアチェンジの速さ。ひるまない勝負根性。道中の折り合い、瞬発力。これといった欠点もない。前走いちょうSでは直線で2度も進路がふさがる致命的な不利を受けたが、崩れた態勢を立て直すと豪快に伸びた。1度ブレーキを踏んでも上がり33秒3は驚異。藤沢和師は「時計も速かったし、素晴らしい競馬。牧場でも評判の馬だったので、これぐらいは走ると思っていた」と無敗進撃を当然と受け止める。

 ミスターシービーの翌年にシンボリルドルフが出たように、ディープインパクトに続く3冠馬の予感も。


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サウスニアレースホースクラブ
出会い系に自腹で潜入!?
……ホントにやっちゃってるらしく(w

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