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【引退】アドマイヤドン引退
 アドマイヤドン(牡6)が、引退して種牡馬入りすることが決定した。アドマイヤドンは、ジャパンCダートで復帰を目指していたが、ツメの状態が回復しないため、16日に登録を抹消される。現在、北海道早来町のノーザンファームにいるが、来春からは種牡馬として北海道門別町のブリーダーズ・スタリオン・ステーションでけい養される。

 同馬はデビューから3連勝して01年の朝日杯FSで初G1制覇。02年の皐月賞では7着だったが、3歳秋からダート路線に転向。そこから一気に素質を開花させた。02年から04年までのJBCクラシックを3連覇。03年は南部杯、04年はフェブラリーSと帝王賞と、ダートG1を6勝し砂の王者として君臨した。

 昨年暮れの有馬記念では、02年の菊花賞以来2年ぶりの芝に挑戦したが、7着に終わった。今年に入ってからは成績が振るわず、連覇を狙ったフェブラリーSで5着。5月5日、地方船橋での統一G1かしわ記念4着が最後のレースになった。

 名牝ベガの血を受け継ぐ半兄アドマイヤベガが04年に死んでおり、芝、ダートを問わない実績と血統からも種牡馬として期待される。松田博師は「本当に良く頑張ってくれたと思う。もう1つ大きなところを取りたかったが、今後は種牡馬として頑張って欲しい」と話した。
 ティンバーカントリーの血を引き継いでほしいものである。

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サウスニアレースホースクラブ
出会い系に自腹で潜入!?
……ホントにやっちゃってるらしく(w

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